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聴覚障害があっても、より快適に生きるために

聴覚障害があると、かわいそうという見方をされることがあります。 それについては、様々な議論があるところです。

確かに耳が不自由なことで、健聴者に比べると制約がある部分があるかもしれません。 しかし、聴覚が不自由でも、より便利で、快適な生活を求める権利は平等にあります。 聴覚障害者だから、不便な生活を受け入れなければならない、ということにはならないのです。 聴覚障害者の生活をより豊かにするために、考えられることは、視覚による情報の充実があげられます。 インターネット環境を整えることはその一つです。

聴覚障害者がインターネット環境を手に入れることで得られる情報は非常に多くあります。 インターネット環境があれば、メールが使えますので、 いつでもどこでも離れた人と、意思疎通を図ることができます。 対面していなければ有効ではない、手話とは大きく違う点です。

さらに、チャットと呼ばれるインターネットを通した、視覚による会話をも楽しむことができます。 このような点から、インターネット環境を備えているという意味で、聴覚障害者にとって、携帯電話やスマートフォン、タブレット端末の類は必需品とも言えるでしょう。 このインターネット回線を利用したサービスの一つに、メールFAXがあります。 契約や相談、売買などの申し込み行為をするとき、「申し込みは電話かファックスで」とうたっている場合が多くあります。 当然、聴覚障害者は聞くことができない為にファックスを選ぶしかありません。

メールFAXはインターネットにつながった端末さえ持っていれば、新たな設備投資をせず、利用できるサービスです。 従来の電話回線を利用したFAXと比べ、紙を利用する必要がないので、コストも安く済み、いつでもどこでもインターネットに接続できる端末があれば、送受信できるのがポイントです。 より、快適な生活をするために、メールFAXを導入してみてはいかがですか?

従来の複合機はどう違うのか

メールFAXとは従来の複合機のように電話回線を通してではなく、インターネット回線を利用することで専門機器がなくてもFAXと同様のサービスを受けられるようにしたものです。 通常の複合機には見られない様々な特徴がありますが、聴覚が不自由な方でも簡単に使用できるというのが最大のメリットです。 聴覚障害を持つ方は今までコミュニケーションをとる方法として従来の複合機を使用し続けてきたことでしょう。 しかし、従来の複合機には様々な欠点があります。

まず、修理を依頼する必要があるということ。 機器が壊れたら修理を依頼するというのは一般的に普通のことだと思うでしょう。

しかし、聴覚障害者はこの場合耳が聞こえないというのが最大のネックとなります。 相手側の声が聞こえない、また聞こえたとしても何を言っているのかまでは把握できないことがほとんどであるため会話による修理の依頼はほぼ不可能です。

また、通常の複合機には費用が大変かかります。 医療費などにお金を費やす聴覚障害者にとってコストがかかるというのは大変苦しいことだと言えるでしょう。 メールFAXの通信回線には広範囲で高性能なインターネット回線を使用しています。 そのため故障などのトラブルに悩まされることもありません。

また、複合機のような機器などを購入しなくてもサービスを受けることができますのでコストの削減にもつながります。 聴覚障害者向けのサービスが乏しい日本では、その存在は非常に大きなものだと言えるでしょう。

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