HOME > faxの紙づまりトラブルについて

faxの紙づまりトラブルについて

faxに関するトラブルと言えば、一般家庭ではなくて会社で働いているときのトラブルを私は思い浮かべます。私が以前に勤めていた会社は、頻繁にfaxを受信する会社でした。それゆえに、faxのトラブルは仕事を滞らせてしまうので、非常に気を遣っていたのです。

ただ、その受信していたfaxはリース品でしたので、お世辞にも高性能とは言えずよくトラブルを起こしていました。

その中でも1番修理・修復に面倒くさいトラブルというのが、紙づまりのトラブルでした。せっかく届いたfax用紙も、きちんと印刷されずにクシャクシャの状態で停止してしまっては、その内容を判別することができません。そうしてトラブルが起こったとき、他社からの広告faxならばまだしも、顧客からの重要な案件だったりすると、肝を冷やしたことをよく覚えています。

そんなときは、faxのローラー部分を調節し、手動で紙を履き出してから何度かテストしつつ元の状態に戻していきます。たいていは、ちょっとしたローラーの引っ掛かりによって紙づまりは起こるため、セットし直せばそれでトラブルは解決できます。

しかし、ごくたまにですが何度セットし直してもきちんと紙が送れず、エラーになってしまうことがあります。そんなときは、faxを使用することが完全にできなくなってしまいますので、すぐに業者を呼んでそのトラブルを解決させなければなりません。

faxをたくさん受信する会社では、その分faxの部品消耗度が早いため、一般家庭に比べればトラブルの起こる確率は高いと思います。

ですから、たとえfaxに対する専門的な知識はなかったとしても、ある程度までは復旧できるようにfaxの使い方やトラブル対処のしかたを覚えておかなければならないのです。それは経験を積んでいくことによってできますし、それができなければ仕事をスムーズに進めることはできないのです。faxが動かなくなってしまうようなトラブルならしかたがありませんが、ある程度のトラブルならば素人知識でも何とかなると私は思っています。

Copyright(c) 2015 http://rchlmercer.com/. All Rights Reserved.